田口ランディ氏の生朗読

みなさん、こんにちは♡

Yokoです。

今日も愛の1日でした♡ というのも

20代前半の頃かな~
ほんとにね、いろんな意味で衝撃を受けた小説があります。


生きるとか死ぬとか
この世とかあの世とか

カラダとかココロとかタマシイとか

答えの出ないこと
説明できないこと

不思議なのにリアル


なんでもいい
神秘でもスピリチュアルでもオカルトでも
ただね、当時の私は、何か知りたかったのかもしれない。

大阪南船場にある 芥川賞作家・玄月プロデュースの文学バー

9/22のゲストは「田口ランディさん」

なんと、こんな日が来るなんて♡

小柄なランディさんから、こんなパワフルな声はどこからやってきてるんだろうと思うくらい、芯のある太い声が文学バーに響き渡る。

すごい・・・ランディさんの短編集の朗読から始まった。

ご本人の朗読を聞けるなんて。

言葉に著書の思いが乗った朗読には、衝撃的な重さがあった。

読んでいただいたのは、コチラ

 

短編集の小説に描かれているのは、ランディさんの実体験だそう。

 

ランディさんは、「私は私」、「私はこう思う」、「みんな変に思わないの?」と自分の軸の話を赤裸々に話してくれる。その自分の軸から、何か書きたい!と思ったら、自然に作品につながっていくそうだ。

作品の創られる舞台裏の話をしてくれるのだが、そのあけっぴろげ感が、なんとも心地良い。

私がもし、小説家だったら、ここまでオープンに話せただろうか・・・。

恐れや何もかもから解放されているのか、いやもう、おそらく統合。そのもの。

だからこそ、いろんなことを気持ちよく話してくれるランディさん。

だからこそ、届けられる 小説。

また、いろんな本を読み返してみたいと思ったし、新しい本もかなり興味がわいた。

「逆さに吊るされた男」

地下鉄サリン事件実行犯の死刑囚Yと交流する作家が行き着くのは、未だ謎多きオウム事件の真実か、それとも……人間の偽善、傲慢そしてグロテスクな自我を抉り、その先にある再生を描く衝撃作

こちらの創作の背景もかなり赤裸々に、お話ししてくださった。

なぜ、自分がこれを書いたか、なぜこれが今になって出版されたか?

ここでしか聴けない話ばかりだろう。(いや、もしかしたらいろんなとこで話されているのかもしれない。)

私の友人は、ランディさんのライティング講座に参加しているのだそう。へーそんな講座があるのか。作家志望とかでなくてライティングの講座?

これかな?https://runday.exblog.jp/30065681/

と探しながら、秋分の日の瞑想という記事が目についた。

https://runday.exblog.jp/30456436/

2019年9月23日は秋分の日です。
秋分の日の瞑想をします。
時間は21時〜21時30分です。
お時間のある方はぜひいっしょに同じ時間に瞑想をしましょう、
瞑想は10分でも20分でも、1分でもOKです。
ただ自分の呼吸に意識を集中するだけでよいです。
意識して深い呼吸を続ければよいです。
むずかしく考えないこと。リラックスして、疲れたらやめてください。

やはり、さすが(笑)

この秋分の日は、ほんとにエネルギーがマックスに降りてきてる。

スペースシップのエネルギー(並木良和氏)

本来の自分で生きると決めた私たちは、本当に宇宙の応援が入る。というかその形になっていく。

宇宙的規模に見ても、この地球、地球人のアセンションは、かなり注目されている。

 

 

キュートな笑顔から、真剣に。

想いっきり語ってくれた、ランディさん。

誘ってくれた友人、バーのマスター

この機会を作ってくださって皆様に感謝をこめて。

それではまたねYoko