感情を感じきる

「感情を感じきる」

こんにちは、Yokoです。

結局、外側で起きること、観ていることは自分の中にあるもの。

ということで、私、まだ、出てきます。(笑)

自分の中のイヤなところ、自分の中から、不安と恐怖、ネガティブに感情が揺れ動くもの。

この感情の正体は、私が持っている観念、概念とでもいう、こういうことは、ダメだとか、こういうことが起こると悲しいとか紐づけている考え方です。

あー、私、こういうことを想っていたから悲しいんだ、とか、あーこんな風に思っているから腹が立つんだ。親がね~とか、学校でねとか、トラウマがとか、、、、、、、

 

もうね、掘り下げていたら、、、、、

そんなことしている間に人生が終っちゃいます。

だから、不安や恐怖、悲しさが出て来たら、

もう、掘り下げて考えなくていい。

ということなんです。

あ、この感情を私感じている、

とにかく、手放していく。

と並木良和さんは、言っていますが、納得です。(笑)

(※というのも、この20年、ほんとにいろんな掘り下げワークやったり、勉強したりしたけど、結果、特に変わってないから・・・。(笑))

つまり、この嫌だなと感じてしまうのは、ただ、単に、今まで使ってきた、地球の周波数を使っているだけ。だから、その理由がどうであれ、関係なく、ただ地球にお返しするだけ。

そこに因果関係を掘り下げて考える必要はなく、大事なのは、「今、自分が感じている」ということだけ。

そして、統合ワークでする「手放し」は切り捨てではなく、むしろ、そのエネルギーを、光に変換して、自分に統合していくものなんです。自分に取り入れる。

現実に起こってくることに良いも悪いもない、必要があって起きている。

そして、自分の選択にいいも悪いもない。

 

さらに言うなら、どんなことも、どんな選択であったとしても、

ただ、幸せに向かっている。これに尽きる。ただ起きているだけ。

 

 

あくまでも自分は、現実の創造主であって、観察者の立場を想いだせば、結果、どうってことない。

 

 

もし、感情が揺れ動いて、それが渦中であろうとも、感情はいずれ、落ち着く。だから、感じきるまで、ほおっておけばいい。

 

 

この瞬間から、愛と調和を選択しなおせばいい。

 

間違った選択をしたと思っていても、それが、どんな選択であっても、自分の潜在意識の中から、起こっているなら、必要があって起きている。あなたの望んだ世界を創り出すためにただ起きている。自分を受け容れていく。

 

愛と調和で生きる。

 

なんとなく、今日はこれをシェアしたくなりました。

必要な人のところに届きますように。

Yokoでした。