「やりたいこと」からの解放

「やりたいこと」からの解放

立春をすぎ、エネルギーがまたシフトアップしたような感じがします。コロナウイルスによる被害のニュースが日本を騒がしているみたいですが、私自身、テレビをみないので、正直あまり、ピンと来ていませんし、いたって平和です(笑)

ということで今日もよろしくお願いします。

今日は、最近私に起こっている、「やりたいこと」からの解放を書きたいと思います。

100%の自分で生きると決めてから、私の中で、「やりたいことを、しなければいけない」というような感覚になっていたんですね。何度も何度もこの感覚がやってくるので、うーんと思っていたんですが、いつも参考にさせてもらっているこちらの記事に、とってもわかりやすくかかれていたので、ようやく腑に落ちた次第です。

 

人はそもそもやりたいことなんてないのです。

やりたいことをやれと言われて逆に困ってしまう人が多いのは、むしろ当然です。

人はむしろ、何もしたくないのです。

 

「やりたいことは何か」「何をやったらいいのか」「何をやるべきか」

そんなことばかり考えていましたが、それこそがすなわち、外に目を向けているということです。

内に目を向ければ、そもそもやることは何もありません。

やることは何もなく、全ては「起こってくる」のです。

 → 人生のしくみ

いつも本当にありがとうございます。ということで、やりたいことを考えるのもやめて、ただただ、解放の日々を送っております。

 

そして、現実に起こることを眺めていると思っていたのですが、やっぱり、眺めているだけでもなく、(笑) まさに「起こることを掬い取る」ということが極めて近い感じだと思いました。

そう過ごす中で、気が付いたことといえば、本当に「やることは何もない。」

そして「やりたいこと」は?といえば、「100%自分で居たいだけ」のこと。

 

空を見上げたり、太陽のエネルギーを浴びたり、ゴロンとストレッチしたり、背伸びをしたり、勝手に体は動きだしていて、なんだ、結局、何か自分のしたいようにしてるじゃん。と気が付いたり、

例えば、このブログを書いたり、何か本を読んだり、何か調べものしたり、ああ、そうだそうだ!と思い出したかのように、ラクマに出品してみたら、その直後に売れたりと、何の努力もなく、自然とカラダが動いているんです。それが起こることによって、私のもつ波は変化し、現実に影響が生まれ、なんらかしらの変化が起こりだしています。

 

そして、なにより、そもそも、やりたいことなんて、「考えてするもの」ではないということがようよう、体にしみこんできました。(笑)

もーほんと、やりたいことといえば、「自分自身で100%いること」につきますね。

いくらお金をあったとしても、その時の自分が不本意な状態でいるなら、とても居心地が悪いので、本来の自分からかけ離れて、幸せではないし、

また、1日の終わりに、疲れたー、っていうように思うことすら、もしかしたらその日取り組んだことや、やっていることは、本来の自分から、あふれてやっていることではないのかもしれません。本来の自分である限り、「疲れる」ということはないんですよね・・・・。

本来の自分につながっていると、やりたいようにやりたいことをやっているだけなので疲れない。

 

もし、毎日毎日、疲れていることをしているなら、本来の自分からかけ離れているのかもしれない。はー疲れた~と思う時があれば、もしかしたらそれが、気づきのバロメーターになるかもしれない。

うーん、でも、多くの人が、毎日、毎日、疲れた、疲れた、そうしないと生きていけないと思っているんじゃないかな~と・・・

私もそんな一人だったので、今のこの「やりたいことの解放」みたいな感じが、最初はもぞもぞ、不安な気持ちも出てくるのですが、いたってどうってことはない。ことが解ってきたのでシェアしたいなと思いました。

ほんと、世界は、そんなにせかせかしなくても、必要なことは、「起こってくる」。

起こってくることに対して、オープンでいればいるほど、面白いことが起こってくるし、

もひとつ言えば、自分の状態を自分で決めたら、それに準じたことが起こってくるんですよね。

これは、私が実験中してみたところ、ほぼほぼ、確信に近くなってきました。確信というのも、それすら決めてるのが自分なので、そりゃ確信なのですが。

「自分がどう居たいか?」を決めてみて、現実を過ごしてみる。そうすると、焦らなくても物事は起こってくる。だから、やることは自分が「決めるだけ」。

ちなみに私の決めたことは、「私がこの世界の女王である。」ということだから、ちょっと説明しにくいのですが、(笑)またそのうちシェアしたいと考えています。

「私が女王様」

私だけじゃなくて、みんな1人1人が「女王である」という感覚(もちろん男の人も)を持てば、そういうことが起こってくるからわかりやすいんですよね。王様もいいかなと思ったですが、やっぱりそこは女王なんです。この理由も踏まえてまたシェアしたいと思います。

今日も読んでくださってありがとうございます。Yoko