クラゲに気づかせてもらった人生のしくみ

「クラゲに気づかせてもらった人生のしくみ」

みなさん、こんにちは。

先日、クラゲを観に行ってきました。

たくさんの気づきがあったので、シェアしたいと思います。

クラゲって、水中を、漂っているんですよね・・・・。

 

ピタっと死んだかのように止まって・・・ただ、漂う。

そして、あるとき、思い出したかのように

ピュっと動く・・・・

 

 

これって、すごくないですか。

まさに、ありのまま、流れに身を任せて、意思が出たときに、動く。

誤解が無いように、ウィキでも調べてみました。

クラゲは一般にはプランクトンとして生活している。全く遊泳能力がないわけではなく、多くのクラゲは傘周囲に環状筋があって、傘を開いたり閉じたりすることで、口が開いているのと反対方向に進行することができる。しかし、常時、泳ぎ続けているものは少なく、多くは時折、泳いで水中を漂っている。

ということなんですが、これって、本来の私たちのそもそもの在り方だと気が付いたんです。

 

どういうことかというと、

私たちの本質は、そもそも、ありのままで「愛の存在」で、「調和がとれている」存在なんですよね。ということは、

極端な話

何もしなくても「愛と調和」の存在であり、幸せの状態ということ。

なのに、私は、「何かしなくちゃ幸せになれない」という、考え方に陥り、必死に、幸せになるための行動、例えば、お金を稼いだり、パートナーを探したり、と、幸せに「なろう」としていた。

幸せは、「なる」ものではなく、すでにそのままの存在で「ある」もの。

例えば、

お金の裕福さがあるから幸せ?

ちゃんと稼いでいるから幸せ?

パートナーがいるから幸せ?

幸せとは、そういった何か、外の状況があるからとか、関係なく、

本来の自分が自分のままでいれること。

それが、幸せという状態のこと。

 

幸せって、自分で決まる。

 

 

無理もしていなく、がんばってもなく、

嘘いつわりもなく

 

誰が何と言おうと、

ただ、自分に一致している状態。

 

ありのまま、ゆったりとした悠久の中、自由で、雄大で、

好きなことを好きな時にしていたりする

そんな「自分のまま」の正直な状態。

 

 

 

 

となれば、クラゲ様の在り方に

もう、感化されてしまいました(笑)

まさに、自由で雄大。

クラゲ様様でした。(笑)

 

ただよっている。

波に乗って、ゆらゆら。

 

何かになろうとはしていない。

クラゲはクラゲ。

 

そして、自分が動きたくなったら、ピュッと動く。

 

 

人も、「何かをする必要はなく」

ただ、「したいことをする。」

現実は、起こってくるもの。

何もしなくても、起こってきます。

何もしなくても、というか、

結局、「何かをする必要はない」という感覚をしって、

ただ、自分に、湧き起こってくることをするだけ。

 

寝たり、起きたり、水を飲んだり、ご飯を食べたり、トイレにいったり、

本をよんだり、ガーデニングしたり、自由になんでもしていいとなると、

何か湧き起こる「衝動」のようなものから突き動かされてて、

それこそが、

好きなことを好きなようにしている。状態

 

他人なんて関係なく、自分が満足したいことをしているだけ。

自分の幸せは、ココ。

 

本来、しなければいけないコトなど何もない。

そもそも、「やりたいコトもない」というか

「やらなければならないコトは何もない」

 

直近のひーちゃんねるです。

良かったら見てね^^

ひーちゃんが大爆笑!(笑)

今日もひーちゃんは、あたたかく、私を見守ってくれて、

本質を話しているなぁ~♡

ようこちゃんがクラゲの生き方を習得した話@ひーちゃんねる2020年2月13日

 

それでは、またです~Yoko^^