喜びから人生を生きる! 臨死体験が教えてくれたこと

「喜びから人生を生きる!― 臨死体験が教えてくれたこと」

この本も、私の読んだ本の中で、トップ10くらいにランクインするくらい、衝撃の走った本。

4年もの間の壮絶なガンの病から、末期、そして臨死体験から、見事にきれいさっぱりガンが消えて、生き直したという体験。

 

アニータ・ムアジャーニさんの語るその体験は、リアルで、神秘体験。

とにかく、感動の一言なのですが、

ただ、この本から深く感じたことは、私たちは、やはりエネルギー、愛の存在であること。すべてがOnenessであることだけをただ、思い出す。

生きる全ての執着から解き放たれた時、ただ生きる。

この一見、矛盾にも思うけど、「生きる」って意外に執着なのかもしれない。(私が思う世界なので、どうか、そう思わなければスルーしてね。)へんな話に聞こえるかもしれませんが、生きるって、執着のあることなのかもしれない。そこから解き放たれると、「真の生」つまり、自由という「生」を思い出すのかな。という感じ。

臨死体験を経験したことはないけど、そこまで行くと、究極の選択というか、もはや、自分がどうこうできるレベルの話でなくなる。

死となるかはたまた、真の生きる「自由」となるか?

底の底、その、地獄の底を見たら、もう、落ちることはないという絶対的な安堵感が拡がる。そうなると、もう上に上がるしかない。

自分を縛るものは何もなく、自分の絶対的な自由に気が付いたら、そこで、よみがえる。

本当の「生」を、人々に伝えによみがえるのかな。

こういう話は、人それぞれ思う世界で、正解はないので、よかったら、いろんな話聞かせてほしいです。ではでは。Yoko