すでに宇宙人は来ていた。

すでに宇宙人は来ていた。

あ~、やっぱり、やばい。

めちゃくちゃ、大好物だわ。

この手のテーマと展開。

久しぶりに実家に置いてあった漫画を物色、

「お。」と発見。



「レベルE」富樫義博氏

わお、、、、と黙々と、再読・・・・。

 

はぁ・・・・・。もうね、ほんと・・・・何年たっても、全く色褪せを感じさせない「レベルE」

表紙とかは、色褪せ満開だけど(笑)

1995年連載開始。けっこう前でしょ。

だけどね、、、、、、

(ここから先は、)ネタばれになるのと、個人の見解がたっぷりなので、それでも良い方は、どうぞ続きを。



作者は、あの「幽遊白書」、「HUNTER×HUNTER」の「富樫義博」氏。

Wikipedia レベルE

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%ABE

 

ほんと、この漫画は、私が好きな漫画本の中でも、トップクラス級ので好きな漫画。「漫画で何が好き?」と聞かれれば、まず最初に言うくらい。とにかく、この富樫さんの「頭のキレ具合」によって進められるストーリーは、想像の斜め上をいく、いや、斜め上どころか、異次元から、急に球が表れて投げられた感じで、頭が3個分飛び出る。ほんと富樫さん、天才だわ。

 

あと、なにより、富樫さんが揃える登場人物が好き。しかも今回は、なんてったって、宇宙人。ぶっとびの感性とずば抜けた頭脳の持ち主のドラグ星の王子の魅力にはまってしまう。

と、まあ、ここまでは、私の富樫さんLOVE話 (笑)なのですが、ここからが本題です。

 

そう、この「レベルE」の内容は、完全に地球と、宇宙の話なのある。

そして、あたらめて、私が、今の感性で読むと、

めっちゃ、リアル。

えっと、このリアルっていうのは、「めっちゃ現実的」という意味なのです。そう、もう、この話は、「信じる?信じない?」ということでなく、おそらくね、もうさ、

完全に「現実」にそういうことが起きていてもおかしくない。つまり、現実的に宇宙人は地球に来ている。という事実がある。という認識をしている人が多いのでないだろうか?

思い切り個人の見解なので、(笑)納得できない方にはどうかスルーをお願いしたい。

 

そして、そういう背景には、今やオンラインという誰もが繋がれる場があり、そこでは、様々な情報が、拾えるようになったり、意図しなくても否応なく、情報が目に飛び込んでくるようにもなっています。

そして、その中には、宇宙人からのガチの発信もいくつか紛れているだろうし、

さらには、誰もが、情報を拾うということだけでなく、発信しやすくなっている!という現状の背景があって、こういった、ひと昔?もう二昔とかになるのかな?(笑)そういうオカルト的な話で大部分に否定されてきた話しが、実は、「え、ほんとなんじゃないの?」と風潮にすらなってきている。

現に、様々な陰謀論的な都市伝説だって、私はあまりテレビを見ないがゴールデンタイムという家族が集まって見る時間帯に、そういうネタが流れている時代になった。そして、その情報をしった私たちは、ただの都市伝説と思えない・・・というような意見の多数派が生まれてきたり、さらにどんどん深堀するような人が現れ、youtubeやブログ、サイトなどで発信、そしてその情報はまた巡る。

そう、時代は、どんどんシフトしてきてるように感じます。

だって、このレベルEが、刊行されてる時代(1995年~ごろ)では、ごく一部の人たちを除いては、「非現実的なフィクション」的な話で、現実には、そんな宇宙人なんていないされていたと思うのです。そう、こんなことがあったら面白いよね~くらいな娯楽、鑑賞の一部。

 

ところが、ですよ、

ここで、注目したいのが、この富樫さん・・・・。

もうこの時点で、富樫さんは、、、、、、おそらく・・・・。と

私の中で「やはり知っている人」にカテゴライズされてます。

宇宙人話の設定が、これほど、リアリティだとは・・・・。物語の展開も申し分ないが

私にとっては名言と感じるようなメッセージ・・・・いくつかご紹介させてもらうとまずしょぱなから、
「現在、地球には、数百種類の異星人が行き交い生活している。気づいていないのは地球人だけなのだ—」
ここから幕開けるんです。

 

そして、宇宙連盟などがあり、会議で地球が議題に上がっている。とか、地球は、まだ同盟星ではないとか、どうとか

特に、私が心に残ったのは、

宇宙人から見た地球のこと。

注意※「地球人を嫌ってもらおう」というあくまでも物語の設定。一部の国の、一部の現状をめちゃくちゃ一般化したような話でしたが、私は、考えさせられる部分として胸がチクりと、しました。

 



地球人は、とても攻撃的で、差別意識が強い。地位、金、肌の色などで差別する。

さらには、自分たち(地球人)の首を自分でしめるのも好き

過剰な森林伐採、有害汚染物質の垂れ流し、フロンガス、CO2の大量排出、未整備な原子力施設、廃物不法投棄・・・・などなど、

きょーれつに印象だった言葉が

 
基本的に出したクソは他人まかせ。
 

ただ、宇宙から見て、地球人は、すごい可能性を秘めた未知の生物である。という話。
宇宙で有数の優秀な生物に進化する可能性がある。
この辺りは、非常に私が納得した部分であり、例えば、スピリチュアル業界で、よく言われていること、この3次元で生きる私たちが、この3次元の肉体を持ったまま、アセンションができる、覚醒した意識で生きることができる、など(こちらも一部の人による話だし、私も専門家ではないのではっきりしたことは、わからないですが)

妙に、うんうんと、うなずける話を、富樫さんは、表現してますよね。

地球人が解明できている遺伝子情報はまだ一部でしかないらしく、未解明の遺伝子部分にはかなりのお宝があるかもしれないとのこと。

そんな未知の地球人のサンプルを盗もうとしている宇宙人もいるとか・・・。

 

 

「YOUは」宇宙人に遭っています スターマンとコンタクティの体験実録 

アーディ・S・クラーク (著)、益子祐司  (翻訳)

この中でも、私は、「あ、やっぱり宇宙人はいるんだ」と思ったし、宇宙人は地球へ調査にしに来ていたり、地球の生命体に興味をもっていることに納得していたので、この富樫さんの話にもやっぱり納得。

 

まー一気に、ぶわーーーって思うことを書いてしまったのですが(笑)

とにかく、スピリチュアル的にも都市伝説的にも、物理学的にも、こういった宇宙、宇宙人話に興味のある方には、おすすめしたい漫画でした。

 



 

富樫さんの繰り広げる宇宙人の話ですが、相変わらず、シュールだったり、おもろい爆笑ネタが入ったり、ストーリーに組み込まれた謎を解くことだったり、もうすべてが満足する3巻のオムニバス。サクッと読めちゃうのに、すごく考えさせられるところもあります。

もし、お暇な人がいれば、ぜひにとも、おすすめの一品。そして、そんな興味のある人が集まって、シェアできるような読書会とかしたいなーーーーと思いをはせてます💛

また、やりたい人いたら、教えてね。

ではでは~。

Yoko