「Kan.さんに訊く。」私のバイブル。

「Kan.さんに訊く。」私のバイブル。



「Kan.さんに訊く。」

気が付いたら、涙があふれ出てました。

人が、生きる。

ただ、シンプル。

ピュアな在り方につながる。

 

一体、私のどこの部分だろう?・・・・心なのか、魂なのか、

いや、もう、私の全存在かな。

自分の「認知を超えたところにある自分」に語りかけてくるような感覚になる。

Kan.さんの言葉は、私の深い深い部分に、すっとしなやかに入り込んできて、

そして、突然、内側から、

ドクドクと、震わされる・・・・。

 

私・・・・何かを想い出しそう・・・。

という・・・ドクドクの震え方。

 

 



 



 

「どう生きる?」

「どう生きる?」なんて、生きることに、必要あるのかな?

そんな風が、ふうっーーと吹いた。

 

本当に、生きることは、とてもシンプル。

とっても、シンプルなもの。

「どう生きる?」なんて、そんなこと考える必要もない。

そんなメッセージが降りてきます。

 

ただ、現代人は、「生きること」をとても複雑にとらえ、むずかしくしているように感じた。もちろん私を含めて。

この本は、にんげんクラブ会報誌のインタビューをまとめた内容になっていて、実際にインタビュアーの方が、Kan.さんに直接、質問する形から、各章は始まります。

なので、Kan.さんが、お話しされているままに近いのか、けっこう臨場感たっぷりで、

「あーKan.さんの言葉だ・・・」という感じです。

インタビュアーの方も、すごく考えて質問を用意されてきているはず、、、なのに、容赦なくインタビュアーの方に、ズバっと切り込むKan.さん。

「なぜ、その質問をするのか?」ということ。

そこから、Kan.さんは、とても丁寧に説明してくださっているのですが、そのヒモ解き方が、めちゃくちゃわかりやすい。

「あーなるほどなぁ。」と。



 

私を含め、多くの人達が、陥っているであろう「思い込みの世界」

kan.さんの言葉は、そこに、ドキッと気づかさせてくれる。

「現代社会において、人としての生き方は『こう』である。」というような、もしかしたら、そんな、見えない縛りで縛られているようなつまらない生き方をしていないだろうか?

完全に誰かの価値観で作り上げられた世界を、あたかも「誠の真実の世界」だと思い込まされ、そして、真実を生きているように思っている。

 

どうして、私たちは、そんな思い込みの世界にいるのだろうか?

 



「Kan.さんに訊く」下記目次です。

引用ページはこちら

1 「動物と人の交流」

2 「生まれ変わりの思想」

3 「超意識の目覚め」

4 「伝統の継承とは」

5 「創造性とは」

6 「次元とは」

7 「脳が進化するプラクティス」

8 「日本人が大切にしてきたオリゼ」

9 「更年期障害」

10 「人と人が本当に出会う3の法則」

11 「変わらない「個」の自分を見つける」

12 「妊娠・出産・子育てについて」

 

このすべてに、Kan.さんの言葉は、わかりやすいたとえ話を加えてお話ししてくださってます。

 

どのページも、第3の目から火が噴き出そうな内容でした(笑)けど、ここは、やっぱり!と納得して、ご紹介したくてしかたない項目、それが、

8「日本人が大切にしてきたオリゼ」

です。

 

オリゼとは、ニホンコウジカビのこと。



もうこのね、「オリゼ」

めっちゃ面白いです。

奥が深い・・・・深すぎて、かなり割愛されてると思うのですが、直接Kanさんにもっと聞きたいってなりました。

 

なるんですが、おそらく、Kan.さんに、聞いても、「むずかしいことは考えずに、とにかく、毎日、美味しく、味噌汁飲んで、漬物食べて、オリゼと共に生活をせえっ!」って言われるような気がします。(笑)

オリゼとは、そう、日本の「麹カビ」のことですが、オリゼの学名・・アスペルギルス・オリゼ

なんだか、星の名前のようで素敵じゃないですか?

世界中の中で、日本でしかいない菌だそうです。さらに、なんともロマンティック。

 

 

私はこのオリゼの話をされているKan.さんから、

今、私が、実験していること、そして発信したいコト、すべてがつながったように思います。

 

やはり、進もう。

心、魂が心地いいと感じる生き方、赴くままに、自然体で生きることに。

健やかに、ありのままの「自分を生きる」ことを。

 

私が覚醒のために、身体を整えようと思っていたデトックスだったり、発酵食品を摂取することだったり、そういった日々のコトが、つながってきました。



 

私たちは、この「オリゼ」と共に生きている。

いや、生かされている。

胃で消化するのも酵素、脳を働かせるのも酵素

思っているほど私たちは、何もしていない。

ますます、菌の世界、酵母の世界に、ひかれてます。

 

 

もっともっと、オリゼと共振していく生き方を・・・。

だからこそ、どんどんシンプルな身体に整えていく。

戻していく・・・。

 



 

こうでないと不幸せとか、幸せとか、何にもない。

何もないんです。

一人一人が、ただ、自分の「閃き」つながっていく・・・。

いうなれば、とにかく、シンプルに生きるだけ。

 

 

 

私も、最近は特にのんびりしているので、自分のことを思うと、ふうと

見えてくるものがあります。

 

「考えていた時のほうが、よっぽど道に迷っている。」

(笑)



どんな自分で在れ、選択した結果が今の自分であるなら、今からでも「本来の自分に一致してありのまま、あるがままに生きる幸せ」を選択して生きることができる。

そう、まさに、今、この瞬間から。でも可能。

 

私も、ごちゃごちゃ、考えてたひとりだし、今でもごちゃごちゃ考えてしまう時がある。

そんな自分の体験から、言えることは、ごちゃごちゃ考えないように「意識をクリア」にしていくには、まずは、身体をクリアにしていくことが、めちゃくちゃ早いというのと、体感で感じる。

 

食べ過ぎたリ、身体に負担のある食事をすると、ますます身体が重くなるし、そうなると意識まで重くなるんです。まさに身体と連動しています。だから、身体が軽いと、思考や意識まで軽くなるんです。

 

デトックスして、

ご飯をちゃんと、食べる。

漬物食べて、味噌汁飲んで、発酵食品をとって

今、甘酒や納豆を、ほとんど変わりばんこに

毎日毎日、しげしげと、手作りしている。

そんな時間が、実に心地いい・・・。

 

勝手に手が動いていく。

ただただ、ひたすら、手が動いていく。

 

ただ、今に、「私が在る」だけ。

 

至福とも言えるこの時間と空間がとてもきだ。

 



 

 

 

「日本人が大切にしてきたオリゼ」

先日、発酵のプロからも、「コメコウジ」は麹の中でもブルジョアクラスと聞きました。受け継がれて伝承されている技術だそうです。麹は、「糀」とも書きます、こちらは、米に花。米に花が開くんでしょうね。

 

米という字は、光放っているような感じですよね。「気」という字も、もともとは、「メ」という部分が「米」だったから、「氣」。

そらく、光を放っている。

米は、光だ。

昔から日本人が大切にしてきたものを、光を生活に取り入れるということは、まさに私たち、本来の閃きや直感を冴えわたらせるそのものです。

 

 

人間としての本質、在り方を問うと本当にいろんな見地があると思います。それらすべてを網羅しているわけではありませんが、私には、「Kan.さん」の語る「人としての在り方、生き方」のお話しが、とてもしっくりきます。

 

 

Kan.さんは、道教(タオ)に伝わる、覚醒の為の秘術「クンルン・ネイゴン」の正当な継承者。

著に「時空を超えて生きる~潜象界と現象界をつなぐ」というのがあるのですが、実際に時空を行き来しているKan.さんのテレポーテーションのお姿が掲載されてます。



 

びっくりですよね。でもこの本を読んだり、Kan.さんを知ると、なるほど・・・確かにそういうお方だ・・・と納得。

 

本来の、私たち「人」としての在り方、生き方を思い出させてくれるような存在の人。Kan.さんと同じ時代にいることに感謝があふれてます。

 

 

Kan.さんは、「問題は解決するな」の本を、ひーちゃんに教えてもらってからの心のメンターのお一人です。ひーちゃんも私の心のメンターだよ。

これが アーバンシャーマンひつき(ひーちゃん)



 

 

2014年の「ひーちゃんねる」は、ちょっと真面目。私も一緒に出てる(若い)(笑)



 

そして、今のひーちゃんがこちら!

 



非常に自由でエキサイティング!

良かったら、見てね~。

 

あ、脱線したけど、

今日は、



Kan.さんのお話しでした~♡(笑)

Yoko