甦る感覚「アミ小さな宇宙人」

甦る感覚「アミ小さな宇宙人」



「もどってきたアミ」

この本について、語るとすると、いったい時間がいくらあったらいいんだろう。

語りきることは、決してできないだろうな、というくらいなのに、どうしても紹介したくなりました。今、廃盤になってしまって手に入りにくいのですが、

まだ読まれたことない方に、なんとなく参考にしてもらえたらと思います。

この「アミ小さな宇宙人」シリーズは、読むたびに、

どのくらい「愛」を理会できているかな?

「愛」で生きているかな?と

「愛」について感じさせてもらえます。

そして、「愛」の感覚を静かに、呼び起こしてくれる

とても優しく・・・・。



 

少しネタバレになるかもしれませんが、

話の中に、登場する地球救済計画の「司令官」がいるのですが、彼の言うことを、私は、「いったい、どれだけ理解できてるだろうか?」って立ち止まってみても、おそらく、万に一も理解できてないかもしれない。って感じます。

アミは、「司令官のような方から教えを受けるのに値する人というのは、高い内的水準に達していないといけない」んだと。

司令官は、私たちが、「どのように生きるか」ということを話してくれてるのですが、今、ここのブログに書こうとしても、「あれ、いったいどんなことを言ってたかな」と、私自身、落とし込めていないことがわかります。

表面的には、「理解」できていることはあると思います。文章的にも言っていることはわかる。

でもそれを「理会」できているかと聞かれると、全然できていない。

主人公のペドゥリートと、今回登場する、キア星からきたビンカが、アミに、司令官のいうことを千分の一も理解できていないって、アミに諭されても、2人ともピンとこなかったように、この司令官の申すところというのが、ものすごく、シンプルで深い。



ただ、これだけは、感じます。

おそらく、理会していない状態なのですが、理会したくなる。

そして、何度も何度も繰り返し、読んでみると、なんとなく、その境地を感じる。ああ、こういう形(バイブレーション)で、伝えてくれてるんだな、と。

この文章を目の前に、時間も空間も超えて、司令官が、私の心に、働きかけてくれている。

そんな思いで、いっぱいになります。

愛について、今、この瞬間に、気づこうと思えば、誰にだって気がつけることなんだろう、、、、けど、私たちは、あまりにも忙しすぎて、あまりにも、「忘れすぎている」、そして「鈍感になりすぎている」んじゃないかな。と。



 

ぜひ、手に取って読んでみて欲しい1冊です。

それではまた♡

Yoko

 

***自己「最適化」ツールとして、麻抽出物 CBDエキス(CBD&CBG)

***アクセスバーズとオーラソーマ、特別体験会のお知らせ