神に捧げてきた不思議な力を持つ植物

「神に捧げてきた不思議な力を持つ植物」



みなさん、こんにちは。

ここのところ、PC作業の時に、お供にしている香り

どんな空間で、過ごしたいか・・・

出逢いました。

↓ 麻《香り》



 

すぐに、ほわっと、漂います。



 

なんで、今、「麻」なのか?

実は、私は、20代の時、「麻」に興味がある人たちをめちゃくちゃ、否定的な偏見でみてました・・・ごめんなさい。



「なんでこんな大事なことを知らなかったんだろうって・・・」私の若さ、無知さ加減に、ほとほと、うんざりしました。

そして、だからこそ、今、(本当にまだまだ勉強中ですが、)少しづつ、ここ最近の変化や、気がついたことをシェアしたいと思います。



 

そして、なぜ、私の興味が、「麻」なのか?ですが、

もしかしたら、「ずっと私が探してきたモノ」が、

この「麻」に集約されているんじゃないか?と思ったからです。

 

では、私は、一体何を探していたのか?というのですが、

 

それも、「あれ?私、探していた?」と、いや、違う、

何かを探していたわけでない、きっと求めていたモノなんだと、

自分自身が、なぜだかわからないけど、「求めていたモノ」に出逢った・・・そんな感じなんです。

***

私は、小さい頃から

「人は、なんで生きているんだろう?」って不思議でしかたなかったんです。

「生きる意味」を知りたかった、だから父親、母親に、幾度となく尋ねた記憶があります。

「なんで生きてるの?なんのために生きてるの?」

そして、その都度、両親からは、「食べるため」とか「子孫繁栄のため」とか、そんな答えが返ってきました。

でも、私が、知りたかったのは、そういうことじゃなかったんです。

 

 

とにかく、毎日、みんな、アクセクしながら、過ごしている。

そんな慌ただしい家族を見て、なんとも滑稽に思っていた記憶があります。

いったい、みんな、そうまでして、「何のため」に「それ(働いたり、時間に追われたり)」をしているのか、全くわからない。

 

必死に、働いて動いて、ただ過ぎていく。

口を開けば、あれやこれやと、不平不満。

いろんなことに、ひたすら我慢しているような感じ。

そんな風に、生活している家族にものすごく違和感があったのです。

 

 

一体、なんのために、みんな、毎日生きているんだろう?という

ただ、単純に、知りたかった、だから、その疑問を投げかけていました。



そして、今、40歳になって、ようやく、

あ、なんか、結局、

「そういうことだったんだ。。。。」って気がついたことがあります。

 

私たちって、膨大な外側の情報を中心に、それを真実だと思って、生きているだけなのかも、、、、。と。

例えば、「こういう風に生きるのが、普通(もしくは、正しい)」みたいなことに、世界がなっているから、わたしたちは、そう思い込んだ「世界」を生きている・・・そこに陥っているのかも。

もちろん、このことについて話そうと思うと、この私のブログだけでは、伝えきれませんし、他に、もっと上手に表現したり、うまく話せる人がたくさん、動画や記事にあげて下さっているのでそちらをぜひ参考にして下さいね。^0^

そして、私も、まだまだ、なるほど・・・って気がついたりすることがいっぱいです。

最近は、もうこの世界(宇宙)のことに、気がついてしまって、自由で雄大な「思い通りの自分が創り出す世界」に生きて羽ばたいている人が多いと思います。

そんな中で、私は、この「麻」に出逢い、加速しました。

この「麻」については、日本では、かなり古くから人とともにありました。
日本人が古の時代から神に捧げてきた不思議な力を持つ植物が、その願いを叶える力を備えているというのなら、それはまさに神からの授かりものなのではないだろうか。
こちらのサイトでは、教授が記事をあげて下さってますね。
そもそも「大麻」とは何か?日本がいま考えるべき「マジメな使い方」
 



 



このように、神社や、神事に使われて、私たち日本人には、かなりなじみのある植物です。

そして、このことについて、いろんな見地・意見が飛び交うと思いますので、

私がいうのは、この辺にして笑(私は、専門家ちゃいますしw)

 

いろんなことをすっ飛ばしてでも、まずは、ぜひ、体験や、体感してほしいって思うのが、

ただただ、この「麻」なんです。

いろんなことをすっ飛ばして、っていうと誤解があるかもしれませんが、それほどまでに、喜びを分かち合えると思うからです。私たちは、どこか、「身体でまずは感じる」ってことをないがしろにしているところがあると思います。

それってそういうものだよね。そう聞いたよ、学んだよ、知ってるよ。

そういう知識だけのことは、ちょっと横においといて、

全くの先入観なしに、感じてもらうことで、世界がグンと変わったりしてきます。

誰かが、言ったからという情報を鵜呑みにしないで、実際に自分で、見て知って「感じて」みる。このことで、世界は大きくかわってくるのではないでしょうか?

五感で楽しむsixth sense vol.2

私たち日本人は、世界で最も古く縄文時代から麻を使っていた歴史、伝統を持っています。しかし戦後の政策で、多くの人の意識から消えてしまいました。
第2回のイベントでは、麻の歴史、伝統をより深く知っていただき、触って、見て、聞いて、「麻」の感覚を思い出し、第六感を覚醒するコンテンツをご用意しました。

ぜひ、遊びにきてくださいね。JR芦屋駅南口から徒歩3分

2020年11月14日、15日、どちらも10時から19時まで開催してます。

イベントは、要予約(有料)ですので、満席になるまえに、ぜひチェックしてみてね。