覚醒と幻想について

覚醒と幻想について

#幻想 #自由 #覚醒



ここのところ

「自由」について内省中です。



 

私、

なんでこれを「イヤ」と思ってるんだろう



なんでこれを「好き」と思ってるんだろう

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自由に選んでいるようだけど、もしかしたら

「そう思い込まされている」

 

ふと、立ち寄った古本屋で、目についた本

それが、これ

苫米地さん・・・なんだか懐かしい

でも、「今」なんだか気になると思って

パラパラとみてたら、

 



 

なんと、今の私にジャストのメッセージでした。

わかりやす!

 

苫米地さんのいう、「幻想」

それこそが、誰か他の人に創られた世界。

そんな中にいると思い込まされていること自体

私たちは「幻想」の中にいる。

その幻想の中にいること自体、気がついていない。

それは、「洗脳」されている状態。

 

ーーーーーー

なるほどなーーーと

誰かの幻想の世界の中で

私は、自由だと思い込んでる

「自由」選択をしているのかも。

 

 

でもそれって、実は、誰かの創られた世界の中で選択してるなら

実は、「不自由」の中にいるまんま

 

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でも、

誰かの幻想だって気がついて

気がついたら、

フワッと抜ける。

 

そしたら、また幻想の中にいる自分に気がつき

またフワッと抜けて

そしてまた幻想にいる。

 

また気がついて

抜けて

気がついて

…… 抜けて

 

これ、

苫米地さんの表現がめちゃくちゃわかりやすい 笑

ここを、なんとなくイメージできたら、

幻想を抜けていくには、

どんどん、抽象度をあげていく話につながっていきます。

 



ーーーーーー

そう、抽象度をあげていくと、

幻想の追いかけっこは、

ある時、

あれ・・・・と

 

「全然違う今まで感じたことのないダイナミックな感覚の世界にいること」に気がつくのだそう。

 

 

でも、そっか、、、

なるほど、それが

「覚醒」



覚醒って・・・

いろんな定義があるけど、

私にとって、どういう意味で使ってるかというと、

 

「本来の自分に気がつく」

それこそいうなれば、「我に還る」とか「目が醒める感じ」

 

でも、覚醒って、ずっとその状態でいるわけではなく、

覚醒体験は、起こっては、またいつもの感じに戻ったり

また起こっては、どこまでも

起き続けていく・・・・

幻想から抜けて、覚醒して、幻想、覚醒、幻想、覚醒…



そんな、探求の日々です。



 



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