いよいよノンデュアリティの感覚が腑に落ちる

いよいよノンデュアリティの感覚が腑に落ちる



ワタシ達って、そもそも

「宇宙のおまかせ」で、

ようは、自動運転で、「全ては、うまくいっている。」んです。

 

それが、なぜそうなのか、ということが、腑に落ちて理解できると

「宇宙におまかせで生きる」ということが、あたりまえだったということを想い出します。

全ては、起きてくるのです。

この壮大な宇宙の営みが、見え始めます。

 



私は、その感覚を想い出すとき、それは、一種の次元上昇の一つではないかとも考えます。

「そうすること」、「そうなること」、「そうであること」が、壮大な宇宙の営みの中で、あたりまえである世界を私たちはすでに生きている感覚

そうであることは、三次元の世界では、説明がつかないけれども、それ以上の違う次元では、説明がつくようなこととしてあり得る話です。

 

そして、本題なのですが、

私の最近の感覚で、いよいよノンデュアリティの感覚が、かなりの人が感覚的に腑に落ち始めるんではないかと。

ようは、
物事を善悪で分けることはなく、好き嫌い、上手い下手、キレイ汚い、そうしたことで分けることもありません。
あくまでも世界は一つのエネルギーであり、完全なものだという考え方なのです。

ノンデュアリティとは 参照ページ
 

これは、人が意識上で作り出した幻想から、目が醒めていく。ということ。

ここでいう、「人」というのは、「人類」でもあり、私たち「個」としてでもあります。

 

私の感覚を元に、シェアさせていただくと

たとえば、今までの三次元感覚というのは、

私は、世界(宇宙)から、独立(分離)していて、私以外としてのものは、三次元領域に「客体」として、それぞれ(人、物、世界、自然など)が、独立して存在している。

という前提で成り立っている世界。

 

前提というのは、その対象の客体(モノ)が分離しているということを創り出している意識が、私たちの意識であって、それが、独立的に存在しているかどうかは、実は、説明のつきようがありません。ただ単に、私が、「そう思っている」という意識が創り上げた幻想とでも言えます。

そこで、

「ワタシ」と、「ワタシ以外のもの全て」という分類にわけた状態で、考えると大まかにこの2種類だと考えると、ワタシ以外のものとして見える(認識できる)もの全ては、ワタシ以外のものだけになります。

そこに、アリさんやゾウさん、キリンさん、太郎くん、花子さん(例えが古w)、冷蔵庫、テーブル、マグカップなんか、全て一緒くたに「ワタシ以外のもの全て」というくくりになります。

まず、これらにおいて、ぼんやり、ワタシ以外のもの全て・・・と、自分の認識をひいていくと、境界線がなくなってきます。全て、一緒になってくるのです。エネルギー体のような感覚さえも、どんどん、引いて引いて、いく感じです。

そうすると、そこに、なんの電位差も生じない世界が見えてきます。

そして、そもそも、目の前の事象には、何の意味も解釈もないんだ・・・という感覚になってきます。そこに、アリさんやゾウさん、キリンさん、太郎くん、花子さん、冷蔵庫、テーブル、マグカップって「意味づけ」をして世界に表しているのは、ワタシの意識だと言う感覚。

そして、物事の名称だけでなく、だんだんと、

太郎君は、「こういう人」とか花子さんは、「こんな感じの人」とか、自分が「そう思っている」ことが、そのまんま現れているだけなこと。

言葉にしても、「〇〇」と言われたら悲しい。とか「〇〇」といってもらえなきゃ愛してもらっていない。というふうに

「〇〇」ということは、△△ということ。

というような世界も自分で創り出していることに、ふと気がつき始めます。

 

ここに、私たちの意識転換のポイントが隠されています。

私たちが、自分自身で幸せになるのも、悦ぶのも、悲しむのも、腹が立つのも全部、自分でそう認識した途端に、そう創り出している、それは、「幻想」の何者でもなく、ノンデュアリティの世界感ではありません。

ノンデュアリティ

あくまでも、世界は、全て一つであって、そこに善悪や、良い悪いはないということ。

その自分が、感じれるその感覚ポイントまで、自分を引いてもってこれる感覚になると、いろんなことから、自由になっていきます。制限していた自分からの一種の解放のようなもの。

ワタシは、これが、ある種の覚醒ポイントでもあるのでないかなと。

覚醒ポイントは、めちゃくちゃいっぱいあると思ってます。

とにかく、「ハッと氣がつく」「我に還るような感覚」

目が醒めるとは、自分の「氣」づき。それが、どんどん繰り返し起こってきて、どんどん、次元が変わっていく。

そんなイメージです。

 

そして、最初に「ワタシ」と「ワタシ以外のモノ」というざっくり2つに分けましたが、もう、

ここまでくる感覚になると、どうでしょうか・・?

 

「ワタシ以外のモノ」も「ワタシ」だということ。

 

要は、全て、ワタシが創り出している宇宙だった。

ワタシは、宇宙の一部であって、宇宙は、ワタシを含めた全てである。

単純に、「ワタシから創られる」



 

そして、その感覚を一度、体感したり、腑に落ちたりすると、この世界(三次元レベル)での生き方が、全く変わってきます。

 

日常は、はっきりいって、そんなに変わりません。

でも、感じ方がまったく変わってくるので、世界が変わったように感じます。

これは、あくまでもワタシの持論(宇宙論)であって、

そんな感覚の話に、ちょっとでも共感もらえたり、なんか、言ってることわからないけど、

そんな感じがするー!とか、何かピンときてもらったら、ぜひ、その宇宙論、採用してみてくださいね。^^

宇宙はあなたが採用している世界が映し出されます。

あなたが「信じている世界」が映し出されているというだけなんですが、

もし、その信じている世界を書換えて、もっとこんな風に生きたいって思ったら、その信じていた前提を書き換えていくだけです。とってもカンタンなコトなんです。

あ、、、でもまず、

この私の宇宙論を採用してもらうことから、始まりますね。



今日も読んでくださってありがとう♡

Yoko



 

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